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カウンセラー木花あんの心理学“考”座
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心理カウンセラー(資格 臨床心理MA)

各種セラピー(心理療法)

よく参考にする理論は、トランスパーソナル学、個人心理学、実存主義

お薦めのセルフセラピーは音楽療法

Webサイト http://home.m04.itscom.net/therapy
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あけましておめでとうございます

2012/01/08 01:07
2012年の幕開けです。

昨年は、定期的なブログの更新を目標としましたが、達成率はどこかのお国の内閣支持率以下となってしまいました。
今年こそは!!!・・・・・もう少し工夫しようと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


マヤ歴愛好家(?)では、あれほど2012年が大変、と騒いでいたのに、2011年があんなに大変だったのですから、今年はどうなってしまうのやら・・・・
しかし、考えようによっては、2011年は2012年を乗り越えるための鍛錬の年だったのかもしれないので、きっとまたなんとかなるのだろうな、なんて思います。

しかし、昨年はきつかったですね
おそらく半数以上の人が「うつ」を経験したのではないかと思います。
この際、「そうだ、うつだったんだ」「落ち込むとこまで落ち込んだよ」としっかり自認したほうがいいと私は思っています。
いや〜〜貴重な体験だったなあ、なにもかも・・・という具合に・・・・・



そしてそして、少しでも「東北」でいいことがあれば、
少しでも「東北」が元気になれば、
日本中が笑顔になる、
そんな妙な連帯感を感じた年でした。


なにはともあれ、今年も、精一杯、元気いっぱい頑張りたいと思います!!!
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カウンセラーのつぶやき その9 なんか変・・・

2011/10/18 15:14
今年はなんだか変・・・・・
大きな地震もあったし
原発も心配だし

そしてそして異常気象?


「2012 どんな時代が来るのか」(タミ・サイモン著 菅靖彦 田中淳一 堤康一郎訳 風雲社)の中に
今度の地球変動は、「水害」だと書かれてあったような・・・
この本の原書は2009年に書かれているので、なんだか当たっているようで・・・・
ちょっと怖いかな?

このように社会的な要因による「違和感」、これも一人ひとりの心につながることもあるかもしれません。


外的なことによる心の違和感・・・
ならば、この外的なことが解決されないとこの違和感はどうすることもできないのか?


しかし
もしかすると
これは、精神の成長のチャンスかもしれません。
周りが変わるのを期待したり、無理に環境を変えたりするのではなく、自分の内面をちょっと変えてみるのです。


「あ〜〜また来た、おちこみ〜〜〜」
ならば、いつものようにやってみよう!
と、ある人は好きなことに没頭したりして忘れようとしたり、占いをはしごしたり(これは私のことか?!)・・
ある人はひたすら泣いたり、文句を言ったり、やけ食いをしたり・・・

それでも「なんだかいつもと違う」
そう思ったら、違う方法をとってみる必要があるかもしれません。

それは、自分の感じ方の癖とその感じ方に伴う考え方の方向性を知り、ちょっといつもとは違う変化球を試してみることです。
あくまでも落ち着くことです。

「直観」といえばそうかもしれません。
「チャレンジ」かもしれません。

しかし、変化の激しい世の中を、うまく渡るためには、身につけておくといいスキルかもしれません。


「自分ひとりでは、お手上げ・・・」という方は、カウンセリングへ行きましょう!



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カウンセラーのつぶやき その8  諸行無常といえども・・・

2011/10/02 00:54
近頃、天中殺のせいか、現実の世界は過酷だなあ、と思うことがあります。
個人のことだけに留まらず、社会的にも辛いことばかりが気になります。


諸行無常・・・・

日々、うつろい変化する
良いことも悪いことも
その場にとどまり続けるわけではなく
流れ流れている・・・・・・???のでしょうか?



そうはいっても
「きっと、これが解決すれば、気持ちが軽くなるんだろうなあ」
なんて思うわけです。


でもでも、悩みごとが解決しなくても
他にうれしいこと、
うまくいったことがあると、
さっきまでの心を支配していた大きな大きな未解決のことも気にならなくなることがあるんですね!


だから「今」を生きることがいいんですね!多分



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カウンセラーのつぶやき その7  親切な人・おせっかいな人

2011/09/25 22:46
ある20代の女性によると・・・・
オバサンとは、声が大きく早口で、空気を読むのが下手で「おせっかい」だと言う。

う〜〜〜ん、なるほど〜〜〜

この歳(ヒミツ)になると、そういえば、親切な人だなあ、面倒見のいい人だなあ・・・
と思って付き合っていると、なんとも言えない嫌な気分になることがある・・・・

そうだ、これが「おせっかい」だ。



おせっかいは、相手との境界線がどうもわかっていないのか、要するに「やりすぎ」なのである。
本人はまったく悪気はない。

しかし、相手は、ありがた迷惑なのである。

当事者の間に入ってしまった人は、大変、困る・・・・
時に、怒りを感じる。


「空気がよめない」とは、よく言ったものだ。



ならば、「親切」とはどう違うのか?

「親切」とは、相手の気持ちに応えていると思う。
相手の気持ちを分かっていて、望んでいる範囲の中で助けてくれる。


ということは「おせっかいな人」は、自分を誇張しなければ落ち着かない心理があるのかもしれない。
自信がないのかもしれない。


ならば、私もおせっかいにならないよう気をつけよう。
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カウンセラーのつぶやき その6  きりかえる!

2011/09/11 23:50
ストレスフルな状態とは、何かが頭から離れない・・・・
その何かとは、いやな気持ちにさせる何か・・・・

心配事
不安なこと
かなしい気持ち
さびしい気持ち
くやしい〜〜〜〜気持ち    など。


物事がいい方向に解決すれば、解消されるでしょうが、世の中そう簡単に解決することばかりではないですし、呑み込まなければならないこともたくさん・・・・



そこで、なんとかしたい!!と思うわけです。

どうすればいいか??
きりかえればいいのです
いや〜〜な気持ちや、考えごとから、意識を切り離せばいい・・・・

でも、どうやって???


で、お薦めの一押しは、“ワーク”です。
言葉ではなく、身体感覚に働きかける・・・・・これが効きます!

方法はいろいろあります

座禅・・・もいいかもしれません(座れる人は・・)
気功・・・かなりいい線いけてます。私も時々、行きます。
ヨガ・・・身体がかた〜〜い私は経験ありませんが、どうやらいいらしい


そこで、私が行っている方法は

リラクゼーション法
イメージワーク
自己催眠
受動的音楽療法(RMTなど)

イメージワークも自己催眠も音楽療法もリラックスしてから行います。
すこし、指南を受ければ、誰でもできるようになります。

疲れからくる、肩こりや身体の痛みなどは、上達すればすっきり取れます


なぜか??

それは、リラックスできている状態、変性意識状態、モーツァルトの協奏曲を聴いている時は、心拍、呼吸、脈拍などが安定し、副交感神経が優位な状態になるからだといわれます。



まずは、身体の力をだら〜〜〜んと抜いて、ぼ〜〜〜っと静かな音楽を聴いてみる・・・・・これだけでもいいでしょう。


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カウンセラーのつぶやき その5 ストレスチェック

2011/09/08 23:24
近頃、「ストレスチェック」なるものが流行っていますね。
「流行ってる」なんて言ったら、不謹慎かもしれませんm(. .)m""
場合によっては、けして安くはないコストをかけて、各企業が社員のメンタルヘルスのために行っているのですから・・・


ま、カウンセラーの立場から言うと仕事が増えたような減ったような・・・・

テスターやコメントを書く仕事は増えたけど、これによって「心理職の信用」はどうなんだろうと・・・・・



なぜかと言うと、受けた人の大半は、あまりありがたかったと思っておらず(身体と違って心は健康だと自覚はしやすいため?)正直な人は「無駄だ」とまでおっしゃいます。


?なぜ?


そこでいくつか「ストレスチェックテスト」を取り寄せ、チェックしてみました。
多くは、環境とその人自身のものごとの捉え方のあり様をチェックしていて、ものによっては「エゴグラム」に酷似していて、ひょっとしたら普通の人は、結果を待たなくてもおおよそのことはわかっちゃうだろうと思われます。
もしも、本当に心の病気が隠れている人は、受けた後、それなりの自覚がないのではないか、と思います。
だから、その自覚があるかどうか、結果と自覚に隔たりがあるかどうか、
私ならそれを知りたい。


しかし、何もそんな面倒なことをしなくても、面接すれば分かることです。



それよりも、せっかくの試みが無駄だと思われていることの方が残念です。
こんなテストをするのがメンタルヘルスとか、心理といわれるものなんだ、と思われることもあるようで、これも残念です。



では、そもそも職場において、心理は何を期待されているのか?



それは、社員の心の健康に貢献し、働きやすい職場環境、職場のコミュニケーションづくりを支えることではないでしょうか?
基本は個々人を理解するところから始まるように思います。


ということは、従来の投影法(ロールシャッハetc.)、性格検査()YGやMMPI)などの心理アセスメントツールを活用し、面接の機能を充実させた方が、かゆい所に手が届くのでは??

と思うのでした。
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カウンセラーのつぶやき その4 困った時の相談窓口ってどこ???

2011/09/03 22:49
昨年、サンフランシスコ研修へ行った時、現地のセラピストの方々とお話をする機会がありました。

「うつになった時、日本人の多くは“病院”へ行く」という話が出た時、それはそれはびっくりされていました。
さらに、
「病院での治療は、お薬がほとんどでカウンセリングを受けることはまだまだ少ない。さらに心理療法を受けることは、もっと少ない」と話した所、それはもう、目を丸くして驚かれていました。


こちらはこちらでびっくしりしたのは、児童相談所、という所に、ほとんど子どもがいない。
広い広い敷地にほんの3,4人の子どもがいるだけなのです。

日本の場合は、言葉は悪いですが、それこそ芋の子を洗うようにたくさんの子どもたちが、児童相談所で暮らしています。
職員は、たくさんの子どもたちの対応に追われる毎日だろうと推測されます。


私が危惧するのは、日本では心理士が実地で勉強できる機会がない、ということです。
実際に仕事ができる場(この場合の仕事とは、心理療法を施し、クライアントさんのパフォーマンスを改善すること)がなかなかないのですから、学びようがありません。

地域の無料相談に行っても、どこか他の所(福祉施設や病院)に行ってみてください、と言われるだけで、これが“相談”なんでしょうか?とよく聞かれます。
ま、一市民としては、無料なんだから仕方がない、とあきらめるのでしょうが・・・・それより、もっと気の毒なのは、こんな困った事態になった私が悪いんだ、とますます悩みを深めてしまうことだってあります。



日本のみなさん!仕方がない、自分のことは自分で解決!
心の問題?と思ったら、第一選択はカウンセリングをお薦めします。
できれば、うなずき人形と化したカウンセラーより、悩みの元を具体的に受け止め、先々の見通しも示してくれるカウンセラーに出会えるよう、アンテナを立ててみてください。
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カウンセラーのつぶやき その3 がんばりどころ

2011/08/30 00:21
カミングアウトします!

私はせっかちです!! 

物事、解決に時間がかかると、焦ります!!



もうちょっと辛抱してれば、結果はもっと良かったかも・・・・と思うこともしばしばです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、


で、何を書きたいかと言うと・・・

調子が悪い時、早く治りたい(早期発見、早期治療がベスト!という思い込みによる)
誰でもいいから治して欲しい!!治るなら何でも言うこと聞きます!!(依存心というアブナイ落とし穴)

しかし、つらい現実を受け入れられるのは、他でもない「自分」・・・


でも、多分、経験上、どうしても通過しなければならない「受け入れがたい状況」ってあるんです。
素直に通り抜けたほうがいい
深呼吸して、自分の軸をしっかり支えて、
そして、“信じて”



その先に、我が成長あり




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カウンセラーのつぶやき その2 子どもの精神科の薬

2011/08/26 12:57
前にもこのブログに書きましたが、私はどちらかというと病院に行くことには慎重です。
何回か実体験があったからですが(医療ミス等の被害にあったのではありません)、その時、科学の限界というか人類が自然に立ち向かうことへの限界がある、と思ったからです。


そんな私が、ある友人(小学校の先生)から、「最近は、学級崩壊を起こしたり暴れる子にはいい薬(今、思えば多分リスパダール)があるんだよ。」と聞いた時、驚きとともに正直、恐ろしい世の中にならなければいいけど・・・と心中穏やかでいられなくなりました。


薬について問題になるのは、副作用ですが、副作用については簡単に調べることができ、お医者さんも教えてくださるでしょう。それに薬の種類によっては定期的な血液検査なども受けなければならず、慎重を期して処方されているんだと思います。

しかし、私の体験からは、副作用よりむしろ本来の作用の方が問題なんじゃないか、と思うのです。
以前、家族が処方された薬の解説書(循環器内科の薬ですが)をかなり苦労してすべて取り寄せたことがあります。7種類くらいの薬でしたが、総量は1sを超える分量でした。こんなのをすべて読んで頭に入れているお医者さんは、本当にすごいな〜と思います。しかし、その時、私が憤ったのは、ほとんどの薬が「単体処方のこと」と書かれているのです。にもかかわらず、7種類も処方されている・・・・・


ここで話を戻しましょう。
ところで、果たして、学級崩壊を起こす子、活発だが暴力的なところがある子、このような子は薬がないと大人は対応できないのでしょうか?
薬以外で対応する方法としては、コミュニケーション教育、家族療法を用いて家族・親子関係の改善を図る、大人の捉え方を再検証する、などなどいろいろと手立ては考えられます。

問題は、子どもの人権や学校環境を守るためには、何を第一選択にしたらいいのか、だと思います。


そこで、私のように、医療に対して、人間の自然に立ち向かう科学的能力に対して、限界を感じている者としては、人類の歴史とほぼ同等の期間、行われていたコミュニケーションや感情の交流などを第一に選択したい、と思うわけです。
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カウンセラーのつぶやき その1 心の薬について素朴なギモンと心のホメオスタシス

2011/08/25 01:47
久々の更新です。

この間に、世間ではいろいろなことがありました。
私にも変化がありました。

いろんな所とご縁があり、カウンセリングのお仕事が忙しくなってきました。


そして、先日、こちらも久しぶり、数年ぶりにホームページの大幅更新をいたしました。
http://www.con-brio.info
サロンの名前も「con brio横浜青葉」と少しだけ変えました。



さてさて、姿勢を直して、本題に入ります。


ずっと、以前から、私自身の関心事は、「薬」です。
もう20年ほど前に、ある体験をしてから、すっかり医療不信となり、薬についても慎重になりました。
今、近藤誠著「成人病の真実」を読んでいますが、改めて、薬ってやっかいですね。

ところで、素朴な疑問ですが、果たして「心の薬」は、本当に心に効いているのでしょうか?
専門家の方から叱られるのを覚悟で、もすご〜〜く簡単に言うと、私たちの心の状態は、脳内の神経細胞の状態とある種の関係性があって、たとえばうつ状態の時は、うつ状態独特の神経伝達物質の動き方がある、ということが分かっています。薬は、そういった神経伝達物質の動きを変えることで、効果を出す、というものです。


ここで、2つ目の疑問です。私たちは、神経伝達物質がある動きに転じることで、落ち込んだり、高揚したりするのでしょうか?
それとも、ある体験がストレスとなり、落ち込むのでしょうか?そしてこの時、脳内では神経伝達物質が「落ち込んだ時の動き」をするのでしょうか?


多分、後者です。

ここに西洋医学の特徴があると私は思います。
そう、“症状を薬で抑制する”という方法です。


しかし、根本的な解決になるのでしょうか?
また、薬の作用が思わぬところで効いてしまって(副作用とは違い、本来の作用による)それによる弊害もないとは言い切れないのではないでしょうか?


そこで、ふと頭をよぎるのは、「ホメオスタシス」です。
人間には、免疫力以前に、生まれながらに「元にもどろう」「本来の姿でいよう」という作用があります。
果たして、心にホメオスタシスはないのか?


とても難しいことですが、心にもホメオスタシスの作用があると私は信じます。
それは、傷が元に戻るように治る場合もあれば、骨折した個所の骨が少し太くなるように、力強く成長する場合もあうでしょう。
けがをした体が痛みを伴って強くなるように、私たちの心も痛みを乗り越えて強くなり成長するのだと思います。


こう考えると、やみくもに薬を飲んで症状を抑えてしまうことは、せっかくの自分自身からのメッセージに耳を貸さない、ということになっているかもしれません。
ただし、時に薬の力を借りることで、カウンセリングにも向きあいやすい、ということもあるのは認めます。


しかし、前出の近藤誠さんの本を読んでいると、患者も医師に頼ってばかりはいかがなものかと思われます。
それは、心の治癒にも言えることでしょう。
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心理療法と傾聴・・・・どこが違うの??

2010/11/10 19:22
今、心理療法を提供できるセラピストのボランティアグループを立ち上げています。
どんな、グループなのかについては、後日に譲りますが、

そんな訳で、今、広報を兼ねていろいろな所に足を運んでいます。


先日、地域のボランティア相談にお邪魔した時、傾聴ボランティアのお話が出ました。


そっか〜〜〜〜

そもそも「傾聴」と「心理療法」がどう違うのか、解らない人は多いですよね。
同じだと理解している方もいらっしゃるでしょう。


ひとことで言うと、傾聴は心理療法で用いる様々な手法の中のひとつということです。

心理療法はセラピー、ということは、今の状態から変化することを目指します。

認知行動療法
ゲシュタルトセラピー
来談者中心療法
芸術療法
遊戯療法

などなど、全て、今の状態をしっかりと受け止め、そこからスタートし、変化・成長を遂げるお手伝いをするのです。
そして、どの療法を用いても、必ず「傾聴」します。


お気づきの方もいらっしゃると思いますが、心理療法は時間がかかる場合が多いのです。
よく、心理療法を受けたけど、きいてくれるだけだったと仰る方がいますが、
短期間もしくは、ほんの1〜3回くらいのセッションでは、そう感じてしまうかもしれません。


ということは、費用もバカにならないですね。

そのあたりをなんとかクリアしていけないか、考えた末、ボランティアグループを作ろうと思い立ったのです。




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気分転換

2010/10/27 12:47
この数年間、仕事や勉強で忙しかった事もあり、家中のあちこちがごちゃごちゃ・・
特に裁縫箱は、針は錆びたのばかりだし、糸はないで、ボタン付けもままならない状態・・

そこで、昨日、数年ぶりに手芸屋さんへ!

久しぶりの手芸屋さんは、興味を引くものが多々あり、「そうだ!気分転換に編み物でもやろう!」と思い立ちました。

「あわてず、ゆっくり編もう。だいたい何でも急ぎすぎるのだ。」と自分に言い聞かせて、マフラーを編む事にしました。

編んでいるうちに、「お、これは以外と早くできちゃうぞ」と、いつもの癖が出て、、、、、、、


編み上げてしまいました〜〜〜〜〜↓

画像



性格はなかなか変えられません(降参)
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トラウマ治療とパンドラの箱

2010/10/09 14:57
PTSD・・・・・

トラウマ・・・・・


最近、よく聞く言葉です。



過去の重篤な心身および心理的被害体験のために、その後の人生において、心理的に侵されてしまい「生きにくさ」をかかえ、その人の持ち味を最大限に活かされなくなってしまう、という症状です。

また、PTSDは、被害体験がそのまま現れるというよりも、身体的原因が考えられない過呼吸、胸のつかえ、動悸や、きっかけが不明の抑うつ感、不安感などで現れる、という方も多いようです。


ですから、見方によっては、自分の心身の不調は、過去のトラウマティックな出来事によるものなのだ、と捉えられることもあるでしょう。
また、トラウマ体験は誰にでもある、と考えている専門家もいると思います。

やっかいなのは、このようなトラウマティックな体験は、その体験が幼少期であれば尚の事、人間の防衛機能として、無意識下に押し込まれ、“抑圧”“否認”という方法で、“忘れ”られているに過ぎず、だからこそ、本人も気づかないうちに、押し込まれたトラウマが悪さをしている、という考えが導き出されることです。そこで、トラウマ治療では、この押し込められた記憶を思い出し、再体験した後、建設的な出来事(謝ってもらい、本来、してもらいたかった対応を経験するなど)へと再構築する、という手法が取られます。


確かに、体験から得た“感情”について、「よくよく冷静になってみると、そんなにシリアスにならなくてもよかったかな」と本人が納得できるようなものであれば、押し込んだパンドラの箱を取り出し、開けてみてその中身を再構築することは、有効な手法でしょう。
多分、これができれば本当の意味で認知が変化するのです。


しかし、どうにも変える事ができない事実はどうするか、という難題の場合は、時間がかかるだろうということは、容易に想像がつきます。
もしかすると悟りにも近い“許し”が必要となるかもしれないからです。
トラウマの治療を受ける場合、このパンドラの箱を今、開けても大丈夫か?と常に問うことは大切です。
トラウマの治療には、クライアントさんの苦しみを伴うことがあるので、クライアント自身の勇気も必要です。ですから、どの程度の自己肯定感をクライアントさんが持っているか、さらにクライアントさんの現時点での社会生活と今後のライフサイクルも考慮にいれて、しっかりと見立てられる力がセラピストには求められます。







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改名

2010/10/02 14:02
今、mixiのニックネームも変更しました。

大山安奈→木花あん

由来は、此花咲耶姫と赤毛のアンです


しばらくは木花あんに統一します
よろしくお願いします
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“ポジティブシンキング”は、どこまで心に効くか?

2010/10/02 10:12
友人に誘われて、久しぶりに行って来ました、セミナー・・・・・

ひとこと感想・・・・“くどい!!!!!”

もひとつ・・ひとこと・・・・“うそだらけ、、、、、”

しかし、正直な参加者(なぜか女性限定)は、ありがたいありがたい、ときいていました。




なぜか??

まず、「心理学」と言いながら、まったく「科学的」ではないということ
言葉の端々に「最近、言われてるみたいなんですね」「証明はできないけど・・・」など、あいまいにさらりとかわす・・・

そして、自らの話の矛盾点をカモフラージュするため、だらだらと話が長くなる・・・
聞いている方は、頭が混乱してくるので、「難しくて、奥深いことを話してくれている」と勘違い・・・
終了後、高額な講座を薦められ、「自らを高めたい」という“まじめ”な参加者は興味を示す(とは言ってもほんの数名)・・・



う〜〜〜ん、まずいな〜〜〜
なんだかカルトのマインドコントロールに似てるんじゃないかなあ?



話の内容は、一貫して“ポジティブ”
しかし、何でもポジティブに解釈しようとすると、矛盾してくるんですね。
たとえば、誰かに傷つけられたとしたら、その誰かを憎むのではなく、相手を理解して共感して(なんかの基本的手法に似てる、、、)そして、愛する!?!?!?!

そうすると、自分も落ち着き幸せになれる、という・・・・・

また、相手に対する“怒り”は実は自分自身への“怒り”だという・・・


確かにそういうこともあるかもしれませんが、もっともっと単純なことも多いはず。
そして、何でもポジティブに捉えなければ、と思うと同時に、自分自身を過度にコントロールしなければいけなくなることは、多々あるのではないだろうか。
そこで、ポジティブであったはずが、自分に対してはいつのまにかネガティブになってしまう。

心にはパラドックスがつきものなんですねえ。


やっぱり、“NowのPower”ではないでしょうか?



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いつかこの人生において、ベストパフォーマンスを演じたい

2010/09/30 21:02
 “成功”している人、人生がうまくいっている人

この人達には、共通点があるかもしれません。


端から見ると、実生活上での不安や経済的不安はないように見えます。


“あの人は資産家だから”
“ずば抜けた能力に恵まれているから”
と、人は言うでしょう。
そして、確かにそうかもしれません。


しかし、“不安”いっぱいの私のままで、その人になったイメージをしてみると、
元々、“不安”いっぱいの私は、今より資産があっても、実質面で恵まれていても、それはそれでやはり“不安”は残るものだと感じます。


たとえば
いくら資産があっても、いつか底をつくかもしれない、
今は家族がみんな元気だけど、親の介護が必要になったら仕事ができなくなるかもしれない
などなど、ネガティブな思考は深みにはまります。



一方、うまくいっている人、活き活きと毎日を過ごしている人は、
常に“今”に集中しているので、そういった不安が一瞬はよぎっても、すぐに“今”に戻り、全力で“今”を生きている、
そのように思います。



東洋の瞑想や、心理療法における催眠療法では、現実の“今”に向き合う事が、心の安定には有効と言われています。

そして、この心の安定こそが、ベストパフォーマンスを演じるためには欠かせないポイントとなる、ということでしょう。
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